ココナラの宮内利亮さんにキャリア相談|「なんか違う」で続かなかった理由が見えた

仕事も副業も試してきたのに、どれも「なんか違う」。私に向いている仕事って、本当にあるのかな?
何もしてこなかったわけではない。
仕事も、在宅でできる副業も、そのときの私にできそうなことを必死に選んで挑戦してきました。
頑張ってはみるものの「なんか違う」「私には向いていないのかも」と感じて、続けられませんでした。
うまくいかないたびに自信をなくして、最後には「自分には何もできないんじゃないか」と落ち込む日々でした。
当時の私は、「自己分析をして、自分の特性を知りたい」と、はっきり考えていたわけではありません。
まずは、誰かに話を聞いてほしかった。
うまく言葉にできない報われない悔しさや悲しさを、誰かに話したかった。
そんな苦しさの中で出会ったのが、ココナラでキャリア相談をしている宮内利亮さんです。
私の場合は、2回の相談と自己探索ナビを通して、自分の得意・苦手や、自分の進むべき方向性を知るヒントを見つけることができました。
この記事では、宮内さんへ相談した理由、実際の流れ、自己探索ナビで分かったことを、私自身の体験をもとにお伝えします。
- 宮内利亮さんへ相談した背景と、私が受けた2回の流れ
- 自己探索ナビで見えた、私の動き方の特徴
- 宮内さんの相談が合う人・別の相談先が合う人

結論|自分の得意・苦手を知り自分に合う働き方を考えたい人に向いている

先に結論をお伝えします。
宮内さんの相談は、今すぐ向いている職業を教えてほしい人よりも、自分の得意・苦手を知り、自分に合う働き方を考えたい人に向いていると感じました。
ココナラ(coconala)のサービスページには「メッセージを送る」ボタンがあります。申し込む前に、相談したい内容を伝えたり、「自分の悩みに対応してもらえるか」を確認したりすることができます。

私はそこから、こんな内容を送りました。

返信で、本来は全8回でキャリアプランを組むプログラムがあること、その最初の2回を切り分けた「特性分析込みのプレミアムプラン(90分×2回)」があることを教えてもらいました。
| プラン | 内容 | 料金(体験時) |
|---|---|---|
| 1回 | 90分・特性分析込み | 9,000円 |
| プレミアムプラン(2回) | 90分×2回・特性分析込み | 15,000円 |
| フルプログラム | 全8回 | 60,000円 |
※体験時(2026年4月)の料金です。料金・内容は変わる場合があります。購入前に宮内さんのページで最新情報をご確認ください。
予算の都合もあり、まず2回から始めることにしました。「方向性が見えるところまで整理できれば」という気持ちでこのプランを選択しました。
相談前と相談後で、私の見方は次のように変わりました。
| 相談前 | 相談後 |
|---|---|
| 職歴がバラバラで、何も積み上がっていない | 仕事は違っても、人の話を聞き、間に入って調整していた |
| 在宅ワークは自分に向いていない | テキストだけのやり取りが合わなかったのかもしれない |
| 直感には根拠がない | 経験から生まれた感覚かもしれない |
| 続けられないのは、努力が足りないから | 自分に合わない進め方や環境もある |
| 職業名や条件から仕事を探す | 自分に合う進め方も仕事選びの基準にする |
自己探索ナビの結果は、能力の高さを決める点数ではありません。
相談結果で、仕事が自動的に決まるわけでもありません。
これまでの経験を別の角度から見直し、次の仕事を選ぶための大切にしたい軸に気づかせてもらった時間でした。
※料金や提供内容は変更される場合があります。申し込む前に、宮内さんの販売ページで最新情報をご確認ください。
相談前|何度挑戦しても「なんか違う」で続かなかった

転勤族の妻だけど何度も挑戦してきた
私は結婚後、約7年間の専業主婦期間を経て、時短正社員として再就職しました。
事務だけでなく、マーケティングやデザインにも関われる仕事でした。
しかし、約11か月後に夫の転勤が決まり、退職。
新しい土地でもすぐに仕事を探し、観光施設のインハウスデザイナーアシスタントとして働き始めました。ところが、子どもの体調不良が重なり、最初に予定していた働き方を続けることが難しくなります。
転勤族の妻として帯同する以上、在宅で働けるスキルを身につけなくては。と、たくさんの在宅ワークに挑戦してきました。
でも、やってみると「なんか違う」「自分には向いていない」「もっと能力の高い人がいる」「自分がやるべき仕事ではない」と結論づけてしまい、続けられませんでした。
挑戦すればするほど自信がつくのではなく、私の場合は、うまくいかないたびに少しずつ自信をなくしていきました。

「また失敗するのが怖い」 「自分には何もできないんじゃないか」
いつの間にか、やりたいことを考えるよりも、「次も失敗したらどうしよう」という不安の方が大きくなっていました。
以前、クラウドワークスでチラシ制作の仕事を受けたことがあります。
依頼主とはテキストだけでやり取りをしましたが、相手が何を求めているのかを、うまくつかめませんでした。

顔が見えていたら、実際にお会いできたら、もっと相手の気持ちを汲み取れるのに
当時はうまくいかなかった理由を整理できず、オンラインの在宅ワークに課題を感じていました。
「何を相談したいのか」さえ分からなかった
今振り返ると、知りたかったことはいくつもあります。
- 転勤族の妻でも、キャリアは積めるのか
- どんな働き方なら、転勤族妻でも働きやすいのか
- 場所や時間に制約があるなかで、他の転勤族の妻の働き方を聞きたい
こんなことを聞きたいというイメージはあっても言葉にまとめるのは至難の業でした。
当時の私は、まず誰かに話を聞いてほしかった。それくらい、ぼんやりした状態でした。
一人で考えても同じところをぐるぐると巡るだけで、動き出せずに苦しかったんだと思います。
ココナラの宮内さんを選んだ理由|キャリアの専門家に相談したかった

ココナラのキャリア相談をうけてみようと思ったきっかけはココナラに「愚痴聞きサービス」があると耳に挟んだことでした。
ココナラは出品者が多く、誰を選べばよいのか分かりません。ココナラを使うこと自体にも「怪しくないかな」という不安がありました。
友達に相談してみようかな。伝えてみると「愚痴聞きサービスは心理カウンセラーなど専門家ならいいだろうけど、玉石混交じゃないかな。」という意見ももらい、使うことに躊躇。
それなら、どうせ誰かに話すのであれば、キャリアの専門家に聞いてもらおう。
そう思い、ココナラ(coconala)の中で、国家資格キャリアコンサルタントに絞って探し直しました。
宮内さんを選んだ理由は、口コミや評価、プロフィールに書かれた実績を確認し、キャリアコンサルタントとしての能力が高い人だと感じたためです。
庭のデザイン、ホテル、IT、デザイン、EC。
一つの肩書では説明しにくい経歴でも、宮内さんのキャリアコンサルタントの多くの実績から、この人にはそのまま話してよいように感じました。

お話するまで不安でしたが、気持ちをそのまま話して大丈夫だった

キャリア相談というと、「転職したい」「この仕事に就きたい」「今の職場で昇進したい」など、相談する内容を決めてから行くイメージがあるかもしれません。
でも、私が最初に抱えていたのは、もっと曖昧な悩みでした。
- 仕事や副業に挑戦しても、なぜか続かない
- 職歴がバラバラで、自分の強みが分からない
- 在宅で働きたいけれど、何が向いているのか分からない
- 「なんか違う」と感じても、その理由を説明できない
- そもそも、何を相談したいのかも整理できていない
まとまらないまま話して、宮内さんから質問を受けるうちに、「あ。私はこれを知りたかったんだ」と少しずつ見えてきました。
相談前に、自分で答えを出しておく必要はありません。
今の悩みをうまく説明できなくても、まずは「こんな状態なんですが、話だけ聞いてもらえます?」という曖昧なフェーズから話して大丈夫。
ココナラの宮内さんとの相談|私の場合は2回に分けて進んだ

私の場合は、たくさんのふわっとした質問の中から、これだけは聞きたい内容を事前に相談内容を伝えたうえで、2回のセッションを提案してもらいました。実際の相談は、次の流れで進みました。
- ココナラ(coconala)から申し込む
- 自己探索ナビの90問を受け取る
- 1回目のセッション前に回答して提出する
- 1回目に、経歴や仕事で感じてきた違和感を話す
- 2回目に、特性の結果と過去の経験を照らし合わせる
90問への回答|正解を出すより自分と向き合う時間だった

申し込み後に、自己探索ナビの90問を受け取りました。1回目のセッションが始まる前に、回答して提出する形でした。

90問もあるのか💦
最初は少し身構えました。
でも、取り組んでみると、正解を探すテストというより自分がどう選択してきたかがわかる心理テストをうけているような感覚でサクサク回答できました。
回答を進めるうちに、「どんな結果になるんだろう」と、2回目の相談が少し楽しみになっていました。
1回目|まとまっていない経歴と気持ちを話した

1回目は、これまでの経歴や、働く中で感じてきたことを広く話しました。
相談内容をきれいにまとめていたわけではありません。
宮内さんは、すぐに答えを決めるのではなく、私の経歴や違和感について一つずつ質問してくれました。
聞かれたことに答えていくうちに、自分でも意識していなかった考えや感覚が言葉になっていきました。
話の途中で、宮内さんからこう聞かれました。

直感はどうですか?信じていますか?
私は、こう答えました。

鼻が利くっていうのはある気がします。この人は信用できると思ったら、基本的にそれは正しいと思っています
すると宮内さんは

自己探索ナビにも結果がよく反映されています。ちゃんさんの場合は、直感的に感じる疑問や違和感は当たっていることが多く、もっと磨いていける力だと思います。
と話してくれました。
私はそれまで、直感には根拠がないと思っていました。
「なんとなく、こちらがよい」と感じても、人にはうまく説明できません。説明できない自分の方が間違っているように感じて、引っ込めることもありました。
誰も、私の直感を「直感力」として見てくれたことはありませんでした。でも、自分の中では結構直感を信じているフシもあって。
他人から「直感を素直に信じてもいい」と言ってもらえたことが、自分の価値観を認めてもらったような気がして。とても嬉しく感じました。
「こんなことを話してもいいのかな」と心配していましたが、うまく説明できないところからでも話を広げてもらえました。
相談前にきれいな答えを用意する必要はなく、宮内さんとの会話のなかで整理するような時間でした。

私が難しく感じたのは、在宅ワークではなく顔の見えないテキストだけのやり取りでした。
在宅のスキルを磨くべく、クラウドワークスのチラシ制作に挑戦したこと。うまくいかなかった話もしました。

顔の見えない相手とテキストだけで進めると、相手が何を求めているのか分からなくなってしまった
オンラインで仕事を進める課題について、難しさを感じることを伝えました。
すると宮内さんは、自分もテキストだけでやり取りするサービスは行わず、顔を合わせる時間に価値が生まれるようにしていると話してくれました。
私が課題を感じていたのは、在宅ワークそのものではないのかもしれない。
顔の見えない相手の希望を、テキストだけで読み取る進め方が合わなかった可能性があります。
それまで私は、自分の価値なんて考えてもいませんでした。思い込みで一般的な仕事の進め方を選んでいましたが、そうではない。
自分の価値や良さを伝えるためには、自分にあったサービスの提供方法を考えるべきなんだと感じました。
2回目|数字と過去の経験を照らし合わせた

2回目は、90問の結果を見ながら、自分の考え方や行動の傾向を読み解いてもらいました。
結果は数字で出ますが、数字だけで人を決めつけるものではありません。

この傾向は、これまでのどんな経験に表れていたか
宮内さんと話しながら、過去の出来事と一つずつ照らし合わせていきました。
自己探索ナビで分かった、私の3つの特徴

私の結果は、次のとおりでした。
| 特徴 | 私の結果 |
|---|---|
| 探求(新しいことを試す) | 36% |
| 解明(じっくり考える) | 27% |
| 共鳴(人の気持ちを受け取る) | 20% |
| 実現(決めたことを形にする) | 15% |
| 人との関わり方 | 調整・橋渡し型 |
| 物事の進め方 | 周囲との調和を大切にする |
| 変化への向き合い方 | 変化に合わせやすい |
この数字は、能力の高さや優劣を表す点数ではありません。
自分にとって取り組みやすいことと、負担を感じやすいことを知るための、私自身の結果です。
1.「続かなかった」のでなく新しい経験へ飛び込んできた

私が最も高かったのは、新しいことを試す「探求」の36%でした。
宮内さんから、次のように説明してもらいました。

探求ベクトルは経験を生かすベクトルです。今ある経験の掛け合わせで、独自性が生まれます
庭のデザイン、ホテル、IT、デザイン、EC。
私はずっと、「続けることができなかった経歴=ポンコツな自分」だと思っていました。
もちろん、うまくできなかったことまで、きれいな経験に変わるわけではありません。
それでも、そこで覚えたことや感じたことまで、なかったことにしなくていい。
「続かなかった」だけではなく、「新しい場所へ入り、経験を増やしてきた」と見ることもできる。
そう思えたことで、少し肩の力が抜けました。
以前の私は、「デザイナー」「EC担当」など、一つの職業名で自分を説明しなければならないと思っていました。
でも、どの名前を選んでも、自分の一部分しか表していないように感じます。
宮内さんとの相談では、これまでの経験を組み合わせて、自分なりの仕事をつくる「自分業」という考え方も教えてもらいました。
一つに絞れないから駄目なのではなく、組み合わせることで生かせる経験もある。そう知ったことで、これまでの職歴の見え方が変わりました。
2.苦手は努力不足ではなかった

私の場合、決めたことを形にする「実現」は15%でした。
宮内さんからは、決まったやり方を繰り返すことに、負担を感じやすい傾向があると説明されました。
私は、同じ作業を続けることが苦手な自分を、「根気がない」と思っていました。
ただし、実現15%だから仕事が続かなかった、と簡単に決めることはできません。
この数字だけで、過去のすべてを説明できるわけではないからです。
自分を責める前に、仕事のやり方や職場の環境が自分に合っていたかを考えられるようになりました。
苦手なことを全部避けるのではなく、仕組みに頼る。得意な人に助けてもらう。自分が取り組みやすい方法へ変える。
一人で何でもできる人にならなくてもいいのだと思います。
チラシ制作がうまくいかなかった経験も、今なら少し違う見方ができます。
対面やビデオ通話で相手の表情を見ながら話し、思いを聞いてから形にする。同じデザインの仕事でも、進め方が変われば、使える力も変わるかもしれません。
「できなかった」という結果だけで、自分の可能性を全部閉じなくていい。
この考え方は、今も仕事や活動を選ぶときの判断材料になっています。
3.人と人をつなぐことが私の特性だった

人との関わり方は、「調整・橋渡し型」という結果でした。
にぎやかな人たちの中にも、静かな人たちの中にも入れる。違う意見の間に入り、みんなが進みやすい形を考える。
私は以前から、「目立たない人にも光を当てたい」「人と人をつなぎたい」と思うことがありました。
でも、それを仕事で使える力だとは考えていませんでした。
宮内さんから言われた「優しさを持つ冒険家」「ファーストペンギン」という言葉も、心に残っています。
先に飛び込み、そこで見つけたものを持ち帰って誰かへ渡す。
今、私が自分の体験をブログに書いていることも、その一つなのかもしれません。
良かった点・申し込む前に知っておきたいこと

ココナラの宮内さんへ相談して良かったこと
私が実際に感じた良かった点は、次の4つです。
- 話したいことがまとまっていなくても相談できた
- 職業名などの条件ではなく、経験や価値観まで聞いてもらえた
- 数字と過去の経験を照らし合わせて整理できた
- 苦手なことだけでなく、自分に合う仕事のやり方も考えられた
特に良かったのは、最初から正しい相談内容を用意しなくてもよかったことです。
話して、質問を受ける中で、「あ。私はこれを知りたかったんだ」と、相談したかったこと自体が見えてきました。
購入前に回数や進め方を相談できる
宮内さんの相談は、最初から全員が同じ回数を受けるわけではありません。
私の場合は、購入前のメッセージで悩みや相談したいことを伝えました。その内容を踏まえて必要なセッション数を考えてもらい、約90分の相談を2回受けるプランになりました。
回数や進め方が分からない場合も、いきなり購入する必要はありません。まずはメッセージで今の状況を伝え、自分には何回くらい必要なのか相談できます。
何を書けばよいか迷ったら、次のように今の状況をそのまま伝えるだけでも大丈夫です。
はじめまして。仕事や副業に挑戦してきましたが、「なんか違う」と感じて続きませんでした。まだ相談内容をうまく整理できていないのですが、このような状態でも相談できますか?
きれいな文章にまとめたり、自分で相談内容を決めたりしてから送る必要はありません。
まずは一言メッセージを送り、宮内さんの返信や提案内容を確認してから、購入するかどうかを決められます。
私が受けた内容では、1回目の相談前に自己探索ナビの90問へ回答しました。また、自分の過去を振り返り、分かった特性をこれからどう生かすかは、自分でも考える必要があります。
そのため、「今すぐ応募できる求人を知りたい」「向いている職業を一つだけ教えてほしい」という人には、遠回りに感じるかもしれません。
宮内さん本人からも、すぐに職種を決めたい人には向かないと聞きました。
料金や相談回数、提供内容は相談内容や時期によって変わる可能性があります。購入前にメッセージで相談し、販売ページの最新情報も確認してください。
ココナラの宮内さんの相談が向いている人

私の体験から、次のような人には選択肢の一つになると思います。
- 仕事や副業に挑戦しても「なんか違う」と感じて続かない
- 職歴がバラバラで、共通するものが分からない
- 条件だけでは仕事を選べなくなった
- 説明できない違和感や直感を言葉にしたい
- 向いている職業名より、自分の得意・苦手や合う働き方を知りたい
- 一人で自己分析をしても、同じ答えに戻ってしまう
反対に、今すぐ求人を紹介してほしい人や、具体的な職種を決めたい人には、求人紹介サービスなど別の相談先が合う可能性があります。
同じキャリア相談でも、今どんなことに困っているかによって、合う相手は変わります。
無理に宮内さんを選ばなくても大丈夫です。自分が相談したいことに近い人を選んでください。
もう一点、はじめてキャリア相談を受ける方には、費用面でハードルに感じやすいかもしれません。1回9,000円〜なので、まずメッセージで内容を確認してから申し込むかどうかを決めることをおすすめします。
今の状況に合わせて、こちらも参考にしてください。
- キャリア相談がはじめてで、お試しをしてみたい → キャリート無料体験レビュー
- 転勤族妻として共感してほしい → 竹内さんへの相談体験記
- 初めて・気軽に話を聞いてほしい → ぽのキャリア(門倉さん)への相談体験記
自己探索ナビを受ける前によくある質問

何を相談したいか決まっていなくても大丈夫ですか?
私も最初から「自分の特性を知りたい」と整理できていたわけではありません。
まとまらない経歴や違和感から話し、質問を受ける中で、知りたかったことが少しずつ見えてきました。
自己探索ナビは適職診断ですか?
特定の職業を一つ選ぶ診断ではありません。
自分にとって取り組みやすいことや、負担を感じやすいことを、数字と過去の経験から整理するものでした。数字の低さは、能力の低さや優劣を表すものではありません。
在宅ワークに向いているかも分かりますか?
「在宅ワークに向いている・向いていない」と、単純に判定するものではありません。
私の場合は、在宅ワークそのものよりも、テキストだけでやり取りする進め方に難しさを感じていたのだと気づきました。
顔出しなしでも相談できますか?
私が体験した際は、顔を合わせて相談しました。
現在の対応については、申し込む前に宮内さんへ確認することをおすすめします。
料金や相談回数はどこで分かりますか?
私の場合は、購入前に相談内容を伝え、必要なセッション数を提案してもらいました。自己探索ナビの90問は、1回目の相談前に受け取り、回答して提出しました。
料金や提供内容は変わる場合があるため、購入前のメッセージと宮内さんの販売ページで、最新情報をご確認ください。
まとめ|相談したかったのは、向いている職業名だけではなかった

私は、何もしてこなかったわけではありませんでした。
仕事も副業も、自分なりに何度も挑戦してきました。
それでも、続かないたびに「自分には何もない」と思うようになっていました。
宮内さんとの相談で見えたのは、「あなたに向いている仕事はこれです」という一つの答えではありません。
私の得意なことや苦手なこと、自分に合いそうな仕事のやり方は何か。
バラバラに見えた経験を、これからどう生かせるのか。
私が本当に相談したかったのは、向いている職業名だけではなかったのだと思います。
何度挑戦しても「なんか違う」と感じて続かない理由を、誰かと一緒に整理したかった。
そして、次は自分を責めるだけで終わらず、自分に合う方法を選びたかったのです。
もし今、相談したいことすらまとまっていなくても、大丈夫です。
私も、最初はただ誰かに話を聞いてほしいところから始まりました。
相談から時間が経って、「続かなかった経験にも、使えるものがある」と思えるようになりました。この記事を書いているのも、その一つだと感じています。
今すぐ申し込まなくても大丈夫です。
まずは宮内さんの相談内容を見て、「これは今の私が知りたいことに近いかな」と確認するだけでもよいと思います。

キャリア相談を受けて、人と人との橋渡しをするキャリアコンサルタントに興味を持ちました!
ぜひ皆さんも自分の特性をしって、やりたいことを見つける一つのヒントにしてみてくださいね!
