「転勤族妻だから難しい」と言わないキャリア相談体験記|ココナラで見つけた安心して話せる場所

ココナラでキャリア相談したいけど、転勤族妻の私でも大丈夫?同じ立場の人に話を聞いてみたいな
在宅で働きたいのに、自分に何ができるか分からない——、悩んだ末、ココナラでキャリア相談を受けてみました。
相談した相手は、転勤族妻として7年専業主婦を経験した後、現在はフルリモートで働いている国家資格キャリアコンサルタントの竹内さんです。
「転勤族妻だから、お子さんがいるから・・・難しいですね」という言葉。何度自分で繰り返してきたのかわかりません。今まで相談してきた人たちから繰り返させる言葉に何度も挫けそうになりました。
だからこそ、同じ立場でありつつキャリアコンサルタントとしてご活躍されている竹内さんに話を聞いてもらえたことは、大きな一歩になりました。
この記事では、最初「キャリアコンサルタント・・・怪しくないかな」と感じていた私がココナラで相談を決めた理由、竹内さんに教えてもらった在宅ワーク・扶養内フリーランス・転勤族妻のPR方法、そして相談後に気持ちがどう変わったかを正直にまとめています。
「私みたいな状況でも相談していいの?」と感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
- ココナラへの怪しさを感じた私が相談を決めた理由
- 竹内さんに聞いた在宅ワーク・扶養内フリーランス・転勤族妻のPR
- 相談後に「私にもできるかも」と思えるまでの気持ちの変化

結論|ココナラのキャリア相談が向いている人

先に結論をお伝えします。
「在宅で働きたいけど、何から考えればいいか分からない」と感じてるならぜひ、ココナラの竹内さんに相談してみてほしいと思います。
転勤族妻の経験を持つキャリアコンサルタントとして、在宅で活かせる仕事の種類・扶養内フリーランスの仕組み・転勤族妻の強みのPR方法を、自分の経験と知識を交えながら話してもらえました。
「キャリア全体を深く掘り下げたい」というより、まず同じ立場の人に、転勤族の妻としての働き方のリアルについて正直な声を聞いてみたい——そんな方にぜひ、竹内さんに相談してみてほしいと思います。
この記事では、竹内さんのキャリア相談を2回受けた私が、体験を正直にまとめています。
転勤族妻がキャリア相談した理由


在宅で働きたい。でも自分に何ができるか、全然わからなくて……
在宅で働きたい。でも、自分に何ができるか分からない。
求人を見ても「これ、私にできる?」が見つからない。そもそも、転勤族の妻って働くことさえ、ハードルが高い。
私も、ずっとそこで止まっていました。
でも、ココナラのキャリアコンサルタントの中に、同じ転勤族妻として理想の働き方をしている人がいると知ったとき、わたしの話をわかってくれるんじゃないか——そう思って、この人に相談してみようと思いました。
この記事が、同じように立ち止まっている誰かの参考になれば嬉しいです。
ココナラ相談前に不安だったこと

実は、申し込む前にいくつかの不安がありました。
知らない人への相談が怖かった
ココナラを使うのは初めてで、「怪しくない?」という気持ちがありました。知らない人にお金を払って相談する——実際にはなかなか踏み切れませんでした。
でも実際には、出品者のプロフィール・実績・口コミを事前に確認できました。一番安心材料になったのは、申し込み前にメッセージを送れること。相手の返信の温度感や対応の丁寧さを確かめてから決めることができました。
「いきなりお金を払う」ではなく、「相手を見てから決める」ことができ、わたしと同じ境遇であること、相談事例があることなどわかり安心してサービスを受講することができました。
「難しいですね」で終わらないか不安だった
以前、自治体のキャリア相談窓口に行ったとき、「転勤族妻だと難しいですね」という言葉で終わってしまったことがあります。「また同じことを言われたら」という怖さが、ずっと頭の隅にありました。
竹内さんは自分も転勤族妻・7年専業主婦の経験者です。「転勤でキャリアが途切れる」という事情を、最初から分かってもらえる相手として話せたのが、一番大きな違いでした。
「あなたが悪いわけじゃない、ゴールが違うだけ」——自治体のカウンセラーさんが「難しい」と言うのは、ゴールが「その地域で就労する」ことだから、と竹内さんに教えてもらって、初めて腑に落ちました。
悩みを整理できなくても大丈夫?
「相談に行くなら、ちゃんと整理してから行かないと」と思っていました。
でも実際は、脱線しながら、あちこちに話が飛びながら話していても、全部聞いてもらえました。今の状況をそのまま話すだけで、ちゃんと受け止めてもらえます。
ココナラで竹内さんを選んだ理由

竹内さんを選んだ理由は、シンプルでした。自分も転勤族妻で、同じ経験をしている人だったから。
- 転勤族妻として7年の専業主婦期間を経験
- 国家資格キャリアコンサルタントを保有
- 現在はエニママ(ママ向けリモート求人エージェント)でフルリモートパート勤務
- 3人のお子さんのお母さん(うち3歳の双子)
- 申し込み前のメッセージで「育児制約のある方の相談経験があり、できる限りサポートします」と伝えてくれた
このプロフィールを見たとき、「この人なら、転勤族妻の事情を一から説明しなくていい」と感じました。
キャリア相談って、「正解を教えてもらいに行く場所」というより、「安心して話せる人を見つける場所」だと私は思っています。竹内さんのプロフィールを読んで、「この人に話を聞いてもらいたい」という直感がありました。その直感通りでした。
ちなみに、最初にメッセージで見積りを相談したとき、竹内さんから「2回セットで進めましょう」と提案していただきました。1回目でヒアリングと情報提供をして、自己分析の宿題に取り組んだ後、2回目で方向性を確認するというサービス設計になっていました。
竹内さんのキャリア相談の魅力

相談中ずっと感じていたのは、「完璧な先生」というより、「同じ立場で一生懸命寄り添ってくれる人」という雰囲気でした。
明るくて、親しみやすい。話していると、自然と元気をもらえる春のたんぽぽを連想させる可愛らしい女性でした。
転勤のたびに仕事が途切れる背景を話したとき、「難しいですね」ではなく、「それはつらかったですよね」という言葉が返ってきた。その一言で、ずっとあった緊張がほぐれました。
転勤族の妻は孤独です。
周りに感情を漏らしても、理解してくれる人がいません。「もっと私のほうがたいへん」と帰ってくることも少なくありません。「気持ちわかるよ」って言ってほしいだけなのに。
誰にも話せなくなることってありますよね。
でも竹内さんに話すと「お気持ちわかります。つらかったですね。」——それだけで、心が軽くなるように感じました。
特に嬉しかったのは、まだうまく言葉にできていないモヤモヤも、竹内さんが「こういうことですか?」と小さなフックをかけながら、するすると引き出してくれたことでした。
転勤族妻で、双子を含む3人育児をしながら、働き方に悩んだ末にキャリアコンサルタントになった——私と同じ境遇の人だからこそ、「この人はわかってくれる」という前提で話せました。その安心感は、転勤族妻の私にとって本当に大きかったです。
2回目のセッションで、竹内さんが「私もこの自信がないタイプで、実務経験を積まないと発信できないと思って2年やってきました。そろそろ発信フェーズだなと思っていたんです」と話してくれました。
実は国語の教員資格もお持ちなのに、「動き出せない」とおっしゃっていました。資格があっても一歩が踏み出せない——その感覚は、「在宅で何ができるかわからない」という私自身の気持ちとぴったり重なりました。だからこそ、この人は私の気持ちをわかってくれると信頼できたのだと思います。「自信がある先生」ではなく、「自分と同じように迷いながら前に進んでいる人」としてつながれた気がして、それが嬉しかったです。
私は、ここに載せている方以外にも、キャリア相談の問い合わせや体験をいくつかしました。その中で、返信の温度感、こちらの事情への受け止め方、相談後に残った安心感を見て、「この人なら、同じように悩んでいる転勤族妻にも紹介できる」と思えた方だけを載せています。どの相談先が正解というより、今のあなたが安心して話せそうな人を選んでもらえたらうれしいです。
ココナラ相談で聞けたこと

これが、この相談で一番「来てよかった」と感じた部分です。「在宅で何をすればいいか分からない」という漠然とした悩みが、少しずつ「こんな方向性があるかも」という感触に変わっていきました。
在宅で活かせる仕事の例
私のこれまでの経験(EC業務・デザイン・カスタマーサポートなど)を話したところ、竹内さんから在宅で活かせる仕事の具体例を教えてもらいました。
- EC運営アシスタント
- デザインアシスタント・ディレクション
- カスタマーサポート・カスタマーサクセス
- SNS運用アシスタント
「自分の経験が在宅でも使える可能性があるんだ」と、初めてリアルに感じた瞬間でした。

自分の今までの経験で活かせそうなことを在宅ワークに移行するんだね。
扶養内フリーランスという働き方
「扶養内のまま在宅で収入を増やせるの?」という疑問にも、丁寧に答えてもらいました。
業務委託(フリーランス)の場合、売り上げから経費を引いた事業所得で扶養判定をします。青色申告の65万円控除を活用すれば、実質的に扶養内のまま稼げる幅が広がることがあります。
扶養の条件は夫の会社の社会保険規定によって異なります。必ず夫の会社の規定を確認してから動くことをおすすめします。
「業務委託なら扶養内のまま仕事を広げられるかもしれない」という視点は、私にとって大きな発見でした。
転勤族妻の経験をPRする方法
転勤のたびに仕事が途切れることを、ずっとキャリアのマイナスだと思っていました。
でも竹内さんに「転勤のたびに情報収集してきたこと自体がPRになる」と言ってもらえて、見方が変わりました。
転勤族妻だからこそ鍛えられた「情報収集力」「スモールステップでアクションする力」は、企業からの評価につながる経験として語れる。子育ての経験もキャリアの一部として伝えられる。マイナスだと思っていたことが、伝え方次第で強みになると知れたのは、この相談でよかった理由のひとつです。
ちなみに、料金は2回セッションで6,000円(1回あたり3,000円)でした。「1時間3,000円でここまで話せるの?」と思うくらい、満足度の高い時間でした。
キャリア相談で変わったこと

1回目の相談から2週間後、気持ちはかなり前を向いていました。「条件で選ぶ」という思考から、「何もない自分でもきっとできることがある」という考え方に少しずつ変わっていった感覚がありました。
「最初の相談から2週間後には、かなり前向きな気持ちになって、そこからばばーっと決めていきました。学費もキャリコン養成講座も、もう申し込んでいます」
——私がセッション後に竹内さんに伝えた言葉
「現在の私でも希望があるかもしれない」と初めて思えたのも、この相談がきっかけです。
2回目のセッションでは、キャリアコンサルタントの資格取得を目指す方向性への背中を押してもらいました。竹内さんから「大賛成です。もうやっていただきたい。キャリコンの領域がまさに合っています」という言葉をもらえたとき、ずっと迷っていた方向性への自信が持てました。
「全ての経験が、武勇伝というか宝物なので、いい方に捉え直して、伝える方に立つ。」
——竹内さん(キャリアコンサルタント)
自分の転勤族妻としての経験を「マイナス」としてではなく「宝物」として語り直す——その視点を、竹内さんとのセッションを通じて少しずつ育てることができました。
相談前と後で変わったこと
| 相談前 | 相談後 | |
|---|---|---|
| 自分のキャリアへの見方 | 「転勤でキャリアが途切れて、どうすればいいか分からない」 | 「転勤族妻の経験が、伝え方次第で強みになる」 |
| 在宅ワークのイメージ | 「自分に何ができるか、全然わからない」 | 「EC・デザイン・CSの経験が在宅で活かせる仕事がある」 |
| 扶養と仕事の両立 | 「扶養を超えたら損になりそうで、踏み込めない」 | 「事業所得+青色申告で扶養内のまま稼げる幅が広がる」 |
| 次の一歩 | 「何から動けばいいかも分からない」 | 「キャリコン資格への挑戦を決めた」 |
ココナラ相談が向いている人・向かない人

向き不向きを正直に書きます。
- 同じ転勤族妻に、在宅や働き方の話を聞いてほしい
- 在宅ワークの選択肢を具体的に知りたい
- 扶養内や業務委託など、働き方の現実を聞きたい
- 自分の経験をどうPRできるか相談したい
- 高額サービスの前に、まず単発で話を聞いてみたい
- すぐに求人を紹介してほしい
- 自己探索を深く掘り下げたい
- キャリア全体を体系的に整理したい
- 複数の相談相手を比較してから決めたい
向いていない人を書いたのは、相談前の期待値を合わせておきたかったからです。「合いそう」と感じた方は、まず相談ページを見てみてください。
他のキャリア相談との違い

実際にいくつかのキャリア相談を体験した中で、それぞれ「向いている状況」が違いました。
| 今の気持ち | 合いやすい相談先 | 理由 |
|---|---|---|
| 同じ転勤族妻に、在宅ワークや働き方の現実を聞きたい | 竹内さん | 転勤族妻経験者。フルリモート・扶養内フリーランスなど具体策を聞ける |
| 自分の特性や方向性を深く言語化したい | 宮内さん | 自己探索ナビ。特性分析で「直感は経験値」など特性を深く言葉にしてくれる |
| 予算を決めて複数の相談相手から選びたい | Coachee/PONO門倉さん | 公開相談で10人から提案。「踏み込んで聞く」「振り返りシート」が強み |
| キャリア全体を体系的に整理したい | キャリート | 「動詞」の概念に出会い、方向性のヒントを得る入口 |
この記事では竹内さんについて詳しくまとめています。他の相談先については、それぞれ別の記事で紹介予定です。
ココナラ相談のよくある質問
顔出しは必要ですか?
ビデオ通話での相談ですが、カメラのオン・オフは事前に確認できます。「カメラなしで相談できますか?」と申し込み前のメッセージで聞いてみてください。
転職する気がなくても相談できますか?
はい、大丈夫です。「在宅で何ができるか知りたい」「自分の経験をどう活かせるか整理したい」という相談も受け付けています。転職を前提としない相談でもOKです。
悩みがまとまっていなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。私も相談中、話があちこちに飛んでしまいましたが、全部聞いてもらえました。「今の状況をそのまま話す」だけで十分です。きれいに整理してから行かなくて大丈夫です。
事前メッセージには何を書けばいいですか?
「転勤族妻で在宅ワークの選択肢を知りたい」など、現在の状況とざっくりした相談内容で十分です。詳しい内容は申し込み後のセッションで話せます。
相談後に無理な勧誘はありますか?
私が受けた相談では、無理な勧誘はありませんでした。最新の料金や受付状況は、竹内さんの相談ページでご確認ください。
まとめ|ココナラでまず相談する選択肢

竹内さんへの相談でよかったのは、「転勤族妻としての事情を、最初から分かってもらえた」という安心感でした。
在宅で働きたいけど、何ができるか分からない。求人を見ても、「私にできそう」が見つからない。
そんな状態のときに必要なのは、「正解を教えてもらうこと」ではなく、「同じ立場の人と話して、少し前を向くきっかけを得ること」だったのかもしれません。
申し込むかどうかは、まず相談ページを見て「この人なら話せそうかな」と確認するだけで大丈夫です。

