キャリート口コミ|仕事ができない転勤族妻がキャリア無料相談体験してみた感想

キャリートっていう会社が、初回無料でキャリア相談のってくれるんだって。無料相談ってどうなの?
キャリートの無料相談を受けてきました。転勤族妻×3児ママの正直レポートです。
結論から言うと——受けてよかったです!
私は転勤族の妻で3児の母です。
場所も時間も制約がある中で、いろんな仕事にチャレンジしてきました。でもそのたびに「なんか違う」と感じて、続かなかった。
なぜ私はそれを繰り返してきたのか、その理由がやっとわかった気がした60分でした。
私がぶつけた質問は、こんなものでした。
- 転勤族の妻でも、キャリアの相談を聞いてもらえますか?
- 強みも方向性もわからない状態で受けていいですか?
- なぜ私はいつも「なんか違う」で終わってしまうんでしょう?

これが全部、60分の無料キャリア相談で答えてもらえました!
転勤のたびに仕事をリセットしてきた私が、「自分にもできることがあるかも」と思えた無料体験。
久しぶりに、前を向く勇気をもらえた気がしました。
- キャリートが気になっていて、実際どうだったか知りたい
- 転勤族妻・育児中で、自分にも使えるか不安
- 「営業されそう」「高くて元が取れないかも」と迷っている
キャリートとは?

キャリートは、株式会社ルメスが運営するキャリアコーチングサービスです。

転職ありきではなく、自己分析・価値観の言語化・キャリアビジョンの設計を軸に、一人ひとりに伴走してくれます。累計相談者数は1万名以上、有料コース受講者は1,300名以上(2026年2月時点)。
転職エージェントとの大きな違いは、「企業側からお金をもらわない」こと。
エージェントは企業に人材を紹介した報酬で動いていますが、キャリートは受講者が費用を払う仕組みのため、企業側の都合に左右されず、完全にあなたの味方でいてくれます。
仕事ができない!キャリアに悩む転勤族妻が体験!
Q. 実際どうだった?正直な感想は?


A. 受けてよかったです。とっても。前向きな気持ちになりました。
60分で「自分の仕事の動詞=育てること」が見つかり、ずっとモヤモヤしていた「なんか違う」の理由がわかりました。仕事が決まったわけじゃないのに、心がすーっと軽くなりました。
Q. 転勤族妻・育児中でも使えますか?


A. 使えます。
3社受けた中で、キャリートが一番子育て世代に優しい設計でした。LINE誘導なし・事前準備なし・PC入力OK。子どもがいても気になったタイミングですぐ予約できます。オンライン対応なので、子どもの昼寝中や夫が帰ってからの時間帯でも受けられます。
Q. 営業されませんか?高くて元が取れないか不安です


A. 営業はありませんでした。希望者にのみ有料サービスの紹介にふれるそう。
「使うタイミングにいる人に届けばいい」というスタンスで、有料プランの説明は希望者のみ。まず無料相談60分を受けてから判断できるので、損はありません。
無料相談だけで終わらせてもOKで、その場でサービス申し込みを求められることはないので、気軽に受けてみてください。
試してみて、リスクはありませんでした。
転勤族妻・3児ママがキャリートを受けた理由


わたしの自己紹介をします。
転勤族妻10年目。
東京→福島→兵庫と3回の引越しを経験。夫・長女・双子(男女)の5人族です。
子どもが3人いるため現地の職場を転々とするのに限界を感じ、在宅でキャリアを作ることを決意。
今は扶養内でEC担当として働きながら、ブログで転勤族妻のリアルを発信しています。
目標:在宅で月20万円を稼いで、転勤に左右されない自分のキャリアを作ること。
「自分に何が向いているのかわからない」「また転勤でリセットされた」という状況から、今まさに模索中の当事者として書いています。
【仕事ができない!】悩む転勤族の妻のキャリア相談理由

キャリートを受ける前に、まず自治体の無料キャリア相談に行きました。
担当の方はとても良い方で、私の力になろうとたくさんの相談にのってくださいました。
でも相談の中で、こんな言葉がありました。
「こんなに条件の厳しい人はいない」
それを聞いて、傷ついたわけではありません。「そうだよね」と思いました。

転勤あり・子ども3人・在宅希望・扶養内。
これだけの条件が重なったら、キャリアなんて難しいよね。当たり前だよね——と、どこか諦めのような気持ちで受け入れていました
自治体の就労支援は、その土地で暮らしていくための仕事を見つけることがゴールです。
転勤のたびに土地が変わる私には、仕組み上、合いません。担当者の方のせいではなく、制度の設計の話です。
私が必要としていたのは「次の土地での仕事探し」ではなく、転勤があっても続けられる、自分の軸となるキャリアの作り方でした。

全国対応されているキャリアコンサルを受けてみようかな。
高いし、今まで利用することないと思っていたけれど、「このままじゃ何も変わらない」という気持ちの方が強くなって。
とりあえず、無料相談を受けて話を聞いてみようと思いました。
わたしがお話した内容は下記のとおりです。
- 転勤族の妻で、子どもが3人。場所も時間も制約がある中で、どうキャリアを作ればいいのか迷っていること。
- リモートOKで入社した会社も、実力がつく前に転勤が決まって退職してしまったこと。
- クラウドソーシングでデザインの仕事を試したけど、うまくいかなかったこと。
そんなことをぐちゃぐちゃと話したのですが、宗像さんは一度も遮らずに聞いてくれました。
「気持ちを整理する場なので、たくさん話してください」という言葉に、それだけでほっとしました。

私は話下手です。コンプレックスに感じるほど。
そんなわたしでも、宗像さんは安心して話すことができました。
キャリート代表・宗像祐さんの第一印象

今回の無料相談、担当してくださったのはなんと代表の宗像祐さんご本人でした。

第一印象は、「かっこいい方だな」でした。
さわやかで落ち着いた方でした。何でも話せてしまうような、深みのある目元が印象的でした。
メールにて、予約の確認と一緒に担当者を教えてくれました。
予約前にどんな方とお話するのかな?と興味を持って検索してみました。
宗像さんのnoteの記事をみつけました。
9回の転職・コロナ禍での挫折を経てキャリア支援の道に進んだ背景、人柄の伝わる魂のこもったプロフィールの内容を拝見し「この人には気持ちを正直に話したいな」と自然に思えました。
キャリート無料相談の流れ(約60分)

当日の流れはこのような流れで進みました。
| ①サービス説明(5分) | 守秘義務・当日の目的・有料案内は希望者のみと説明あり |
| ②現状ヒアリング(30分) | 転勤族妻としての状況・悩みを自由に話す |
| ③フィードバック(20分) | 強み・方向性・キャリアのヒントを提示 |
| ④サービス案内(5分) | 希望者のみだそう。 |
60分の無料キャリア相談で気づいたこと

私の話はぐちゃぐちゃでした。あっちに行ったり、こっちに戻ったり、言葉足らずで、自分でも何が言いたいかわからなくなる感じで。
それでも宗像さんは、その混乱の中から「私がこうしたい」という希望をすくい上げてくれました。自分では気づいていなかった言葉が、ちゃんと外に出てきた感覚でした。
一番刺さった言葉「仕事は名詞でなく動詞で選ぶ」

セッションの中で、一番胸に刺さった言葉がこれです。
「仕事は名詞ではなく、動詞で選んでください」
私は今まで「時短勤務だから」「給料がいいから」「体力を温存できそうだから」と、条件で仕事を選んでいました。でもそれって全部、自分の外側にある話なんですよね。
大事なのは、その中のどこで感情が動くか。たとえば「映画が好き」で止まるのではなく、
- 演じることが好き
- 役者の卵を見つけてくることが好き
- 映画を通じて人をつなぐことが好き
このレベルまで掘り下げた「動詞」が、ブレない仕事の軸になる、ということです。
だからいつも「なんか違う」「続かない」になっていたんだと、ストンと腑に落ちました。
【やりたいことに気づいた】「育てること」が私の動詞でした

では、私の動詞は何か。答えが出るまでに、こんなやりとりがありました。
「自分らしくいられる時間って、どんな時ですか?」
正直、すぐには思い浮かびませんでした。
大人数の場だと、自分を型にはめてしまうな、と。「いい子でいなければ」という感覚が出てきて、人付き合いが少し苦痛になる、という話をしました。
するとすかさず聞かれました。「じゃあ逆に、気づかいが要らない、自分らしくいられる時間はどんな時ですか?」
——その質問で、植物のお世話が浮かびました。
「ちゃんさんの話を聞いていると、”育てること”がヒントかもしれません」
言われた瞬間、「あ、そうかも」と思いました。
私、家庭菜園が趣味なんですが、どんなに大変な時期でも植物のお世話だけはやめたことがなかったんです。つわりで動けない時も、退去トラブルで精神的にボロボロの時も、なぜかそれだけはしたくなって。
自分が落ち込んでいる時でも、植物はそんなこと関係なく、気づいたら大きくなっていて、いつの間にか花を咲かせていたりするんです。

こちらが何もできていない気がしていても、ちゃんと育っている。
その姿に、いつも元気をもらっていました。
気づかないうちに成長している、その気づきが私に勇気をくれて、好きなんだと思います。
だから、考える前に体が動いちゃうんですよね。
宗像さんにそう話すと、「子育ても好きですか?」と聞かれました。
「子育ても好きですね」と答えながら、あ、全部つながってるんだ、と思いました。
植物も、子どもも、ブログの読者も——何かが育っていくのを見るのが、私はずっと好きだったんです。
【自分の好きに気づけた】「誰かに届けること」が好きだとわかった

もう一つ、別の話をしているときに気づいたことがあります。
ブログを書いていること、誰に何をお届けすれば役に立つのか。誰にどう伝えればいいかをずっと考えていること——そんな話をしたとき、宗像さんにこう言われました。
「ちゃんさん、マーケティング思考が強いと思います。ただ作るだけじゃなくて、誰に届けるか、どうなってほしいかをイメージして動いている」
初めて言われた視点でした。デザインの仕事をしてきたけど、私が本当に好きなのは「作ること」じゃなくて「届けること」だったんだ、とわかりました。

そこで私は聞きました。
「具体的にどんなふうにマーケティング思考を仕事に活かせばいいですか?」
と。宗像さんの答えはこうでした。
「EC運営でも、オンライン秘書でも、営業でも——そういった仕事にマーケティング思考をかけ合わせていくイメージです。作品を作るような末端の仕事ではなく、”どんな戦略でいくか”という上流の仕事になるほど、給与も上がっていきます。業務に落とし込むと夢中になれますし、目標の20万は難しくないと思います」
「まずは今できることとの掛け合わせからやっていくといいと思います」
キャリートの料金プランと支払い方法

無料相談を受けてみて、「もっと深掘りしたい」「本格的に向き合いたい」と感じたら、有料コースという選択肢があります。
「キャリートって他社と比べて高くないの?」と気になる方へ。3社の最安コースを比較しました。
キャリアコーチング比較
転勤族ママ向けおすすめサービス
キャリアビジョン作成
行動プラン設計
60日 / 6回
入会金なし
無料 | 60分 | 売り込みなし
3社の中でキャリートが最も安く、入会金もかかりません。マジキャリ・ポジウィルはどちらも入会金55,000円が別途かかります。費用や有料コースの詳細は、無料相談の場で確認できます。
まず無料相談60分を受けてみて、自分に合うかどうかを確かめてみてください。
キャリートの無料相談|転勤族の妻におすすめ

転勤族の妻だからこそ、キャリートを使ってみてほしいと思います。
私自身、この無料相談を受けてみて感じたのは、「誰かに気持ちを話すことで前向きになれた」ということ。一人で考えていると「きっと私なんか無理だ」と視野を狭くしていましたが、話すことで世界が広がりました。そして、気持ちが前向きになります。
- 自分に何ができるのかわからなくて、いつも軸がブレブレ
- 自立したい気持ちはあるのに、どこから動けばいいかわからない
- 転勤のたびにキャリアがリセットされて、もう疲れた
- 在宅で働きたいけど、しごとはあるのか、そもそも自分に務まるのか不安
一つでも当てはまるなら、まず話してみる価値があります。

キャリートのスタッフにも、転勤族の妻がいらっしゃるそうです。
転勤族の妻の方って身近にいますか?と質問した際に、中のスタッフでもいますよとの返答でした。
人の話を聞くのが好き。傾聴の能力が高いため、人事・採用スタッフとしてご活用されていらっしゃるとのこと。
「転勤族妻でもキャリアを作れる」という実例が、スタッフの中にいる。それだけで少し安心しませんか?
キャリートの無料相談|向かない人・注意点

正直に書きます。「向かない人」だけじゃなく、サービスそのものの弱点も包み隠さず書きます。
当てはまるかも?と思ったらタップしてみてください
最安294,000円。分割払い(月々7,570円〜)あり。無料相談で納得してから判断を。
最終的に動くのは自分自身。気づきを行動に移す意志が必要です。
実は私もそう思ってました笑。でもコーチと一緒に考えてくれるけど、動くのは結局自分なんですよね。それがわかった上で受けると、60分がもっと濃くなると思います。

キャリートは「自分を知る」特化型。転職活動サポートは行っていません。具体的なプランを作りたい方はポジウィルキャリアが向いているかも。
「何がしたいかわからない」状態で転職しても続かないことが多くて……。自分の軸を作ってから動いた方が、結果的に納得できると思います。

対象年齢は22〜39歳。予約フォームでのお申し込みができません。
私、今年38歳なんです。もっと早く勇気を出して受ければよかったって思いました。今年40歳になる方は急げ〜!!

キャリートのよくある質問
Q. 子どもが小さいうちでも受けられますか?
全然大丈夫です!ただ、しっかり話したいなら保育園の時間中、または夫やファミリーサポートに預けるとより集中できます。
Q. 転勤直後でも受けていいですか?
引越し前後はバタバタするので、少し落ち着いてからでOKです。「仕事どうしよう」「自分に何が向いてるのかな」と思い始めたタイミングが受け時です。人生100年時代、いつやっても遅くはないです。
Q. 営業されませんか?
私の体験では、有料案内はほぼありませんでした。むしろ逆に「もっと聞きたい」と思ったくらいです。宗像さんの言葉を借りると「必要な人に届けばいい」というスタンスです。公式でも「強引な売り込みは一切しない」と明記されています。
Q. 支払い方法は?分割払いはできますか?
サービス資料によると、支払いは銀行振込(一括のみ)またはクレジットカード(一括・分割)に対応しているようです。分割はクレジットカードのみで、6回〜48回払いから選べるとのことでした。詳しくは無料相談の場で確認されることをおすすめします。
Q. 返金保証はありますか?
公式サイトおよびサービス資料によると、初回セッションを受けて満足いただけなかった場合に全額返金の保証制度があるようです。ただし、解約の事務手数料として27,500円(税込)が発生するとのことでした(適用条件あり・所定の手続きが必要)。詳細は無料相談の場で確認してみてください。
無料体験(予約〜当日)を3社受けた正直レビュー

実は私、キャリアコーチングの無料体験を3社申し込みました。マジキャリ・ポジウィルキャリア・キャリートです。
転勤族妻にとって使いやすいサービスを自分で確かめたくて、全部体験しました。だからこそ言えることがあります。それぞれの違いを、正直に書きます。
| マジキャリ | ポジウィル | キャリート ◎ | |
|---|---|---|---|
| 予約 | ❌ LINE必須 | ◯ Web完結 | ◯ Web完結 |
| 相談内容の入力 | ❌ LINE長文 | △ LINE経由 | ◯ PCから入力 |
| 事前準備 | △ セミナー案内 | ◯ 動画送付 | ◯ なし |
| 売り込み感 | △ 自動配信 | ◯ 少なめ | ◯ ほぼなし |
| 子育て配慮 | ❌ | △ | ◯ |
✕ マジキャリ|予約段階で転勤族ママには合わないと判断

✕ マジキャリ:予約の段階で転勤族ママには向かないと判断し、無料体験を辞退しました
- 予約・入力がすべてLINE経由:日程選択の段階でLINEに誘導され、悩みや相談内容をスマホの長文で入力しなければならなかった。
- セミナーが夜8〜10時のみ:体験待ちの間に届いた案内が夜8時〜10時限定。子どもがいると参加できない時間帯で、キャンセルすることになった。
- キャンセルが伝わらず、誰もいないGoogle Meetに入室:LINEでキャンセルを伝えたのに案内が来続け、当日入室したら誰もいなかった。
予約の段階でこれだけのストレスがあったため、無料体験そのものを辞退しました。子育て中・転勤族という条件では、そもそも使いにくいサービスだと感じました。
△ ポジウィルキャリア|転職を本気で考えている人向け

△ ポジウィルキャリア:転職を本気で考えている人向け。自分の強みを引き出してくれた
実際に無料体験を受けました。担当の方は丁寧で、自分の強みを引き出してくれました。ただ、キャリートのように本音をそのまま吐き出せる雰囲気ではなく、最初から転職に向けたキャリアプランを作っていく印象でした。
一言で言うなら——
- キャリート:モヤモヤを吐き出して、自己理解を深めたい人向け。方向性がまだわからない段階でも受けられる。
- ポジウィル:転職を決めていて、具体的なキャリアプランを作りたい人向け。
◯ キャリート|3社の中で一番、転勤族の妻・ママには合っていた

◯ キャリート:3社の中で一番、転勤族ママの私に合っていました
- LINE誘導なし・PC入力OK:予約から入力まですべてWebで完結。気持ちを整理しながらパソコンで丁寧に書けた。
- 事前準備ゼロ・当日そのまま話せる:動画も事前ワークも不要。子育ての合間でも気になったタイミングですぐ予約できる。
- 売り込みはほぼゼロ:「使うタイミングにいる人に届けばいい」というスタンスで、有料プランの案内は希望者のみ。
キャリートの無料相談を受ける前と後で変わったこと

受ける前の私は、正直かなり疲弊していました。
転勤のたびに仕事をリセットして、また一から探して、また転勤で辞めて。
その繰り返しの中で、ハンドメイドも、プログラミングも、デザインも、どれも「なんか違う」「続かない」で終わってきました。
自分には特化した能力がないんだと、どこかであきらめていた気がします。
キャリアコーチングも、「私には関係ない」と思っていました。
高額だし、営業されそうだし、成果が出る保証もないし。正直、申し込む直前まで迷っていました。
申し込んだ後も、なんとなく「会社の面接みたいなものかな」と思っていて、当日は身だしなみもしっかり整えて、いい印象を持ってもらわなきゃ、と気を張っていました。
でも受けてみたら、全然違いました。

キャリートの無料相談は、私が評価される場ではありませんでした。私の視点で、私が見えていなかったものを引き出してくれる時間でした。
宗像さんは一度も遮らずにただ聞いてくれて、「なんか違う」を繰り返してきた理由も、自分では当たり前すぎて気づいていなかった「育てること」への夢中さも、60分の中でじわじわと言葉になっていきました。
1回の無料キャリア相談でこんなに心が軽くなるとは。
仕事が決まったわけじゃない。
すごい答えが出たわけじゃない。
それでも、あれだけぐるぐると一人で抱えていたものが、すーっと整理されていく感じがありました。
そして、「もっと自分の方向性を深掘りしたい」という気持ちが、自然に湧いてきました。
誰かに相談していいんだ、と思えた60分でした。
かれかけていた植物が、雨のあとにぐんと元気になる、そんな60分でした。
私自身はまだ有料コースには申し込んでいません。それでも、無料の60分だけで十分な収穫がありました。答えが出たわけじゃない。でも、ずっと一人で抱えていたものが整理されて、前を向ける気持ちをもらえた——それだけで、受けてよかったと心から思っています。
宗像さんが「使うタイミングにいる人が使ってくれればいい」とおっしゃっていたように、そのシェルター的なスタンスに、今は甘えさせてもらっています。
「自分にはまだ早い」「方向性が決まってから」と思っている方こそ、まず話してみてほしいと思います。
もし同じように「まだ転職するかも決まっていない」「方向性が見えていない」段階でも、それで十分です。

一人で考え続けていると、どんどん視野が狭くなります。
転勤族の妻って、近くに相談できる人がいないことが多い。
孤独に悩んでいると、だんだんと「どうせ無理」って気持ちに向かっていく。
そういう状況にいる人ほど、誰かに話すだけで世界が変わります。
評価されに行く場所じゃなく、自分の気持ちを整理しに行く場所として、まず60分だけ話してみてください。
転勤族の妻だからこそ、誰かに頼ってほしいと思います。
誰かに話して、誰かの意見を聞いて、視野を広げてほしい。
今まで頑張ってきたあなたには、できることがたくさんあるはずです。

私も最初「高い…」って思いました笑。でも無料相談で話してから決めればOK!損はないので一度話してみてください。