CoacheeでPONO・門倉さんに相談|言えなかった失敗が仕事の原点に変わった

chan
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ゆき
ゆき

相談したいけど、誰を選べばいいかも、何を話せばいいかも分からない

キャリア相談に行ってみようと思いながら、ずっと動けないでいました。

去年、夫の転勤についていくために仕事を辞めました。新しい土地でも仕事を見つけましたが、子どもの体調不良をきっかけに扶養内勤務へ移行し、職場での居づらさを感じて退職しました。在宅副業もいくつか試したけれど、「なんか違う」「続かない」で全部終わりました。

「誰かに相談したい」と思うのに、「誰に」「何を」が決まらない。そのままずっと一人で抱えていました。

そのタイミングで使ったのが、Coachee(コーチー)の公開相談機能です。

悩みを投稿すると、それを見た複数のコーチから提案が届く仕組みです。私の場合は1日以内に10人から提案が届きました。その中から門倉早紀さん(PONOキャリアサポート)を選んでZoomで相談しました。

この記事は、「誰に、何を話せばいいか決まらなかった私」が、Coachee公開相談でどうやって話せそうな人を見つけたか。そして、門倉さんに誰にも言えなかった失敗まで話して見えてきたことを、正直に書いています。

変化の軸相談前相談後
相談相手誰を選べばよいか分からない提案文・経験・形式・話しやすさで選べた
失敗経験自分が悪いと思い、誰にも言えない責められずに話し、次に生かせる経験として見直せた
得意なこと上手い人がいるなら自分がする必要はない引き出す・整理する・つなぐ役割があると分かった
自分の軸人の評価や判断を基準にしていた自分の人生を自分で決めることの大切さに気づいた

※最後の気づきは面談の中ではなく、面談後に夫へ話している時に生まれました。複数回のキャリア相談の積み重ねに、今回の深掘りが重なったことが一つのきっかけです。

この記事でわかること
  • Coachee公開相談の仕組みと、10人から門倉さんを選んだ4つの理由
  • 誰にも言えなかった失敗を話せた、門倉さんの相談スタイルの特徴
  • 相談後に見えた「引き出す・整理する・つなぐ」という働き方の可能性
chan
chan
転勤族妻・3児ママ(双子含む)のキャリア模索中ブロガー
Profile
転勤族妻・3児の母のちゃんです。 夫の転勤で、子育てに理解のある時短正社員の仕事を退職。現在は在宅ワークへ移行しながら、転勤に左右されにくい働き方と、自分に合うキャリアを模索しています。 wamamama-lifeでは、転勤族妻が「ついていくしかない」「仕事をあきらめるしかない」と思い込まず、自分の本音・働き方の条件・得意なことを整理して、次の一歩を選ぶための実体験と判断材料を発信しています。
Contents
  1. 結論|言えなかった失敗まで話し、次に生かしたい人に向いている
  2. 相談前|失敗は自分のせいだと思い、誰にも話せなかった
  3. Coachee公開相談でPONO・門倉さんを選んだ理由
  4. PONO・門倉さんとの相談はどんな流れだったのか
  5. 相談で見えた、失敗を次に生かす働き方
  6. 相談前と相談後で、失敗と自分の見方が変わった
  7. PONO・門倉さんが向いている人・別の相談先が合う人
  8. Coachee・PONOへ相談する前によくある質問
  9. まとめ|失敗を話したことで、次に生かしたいことが見えてきた

結論|言えなかった失敗まで話し、次に生かしたい人に向いている

まず、結論から話します。

Coachee公開相談に悩みを投稿して、1日以内に10人から提案をもらい、最終的に門倉早紀さんを選びました。

この記事は2つのことを伝えます。

前半では、「誰に相談すればいいか決められない」読者に向けて、Coacheeの公開相談という入口を見せます。1人を選び切らなくても、悩みを投稿すれば複数の提案が届いて、話せそうな人を見比べながら選べます。

後半では、門倉さんの相談スタイルの話をします。「踏み込んで聞く」姿勢、「キャリアの病院」というコンセプト、面談後に受け取れる振り返りシート——整理できていない経験があっても、深掘りできる場所でした。

相談後に残ったのは、悩みが整理されたことだけではありません。「困った時にまた話せる場所がある」という安心感が残りました。それが、相談してよかったと感じた一番の理由です。

chan
chan

最初は「こんな状態で相談していいのかな」と思っていました。でも話してみて、整理されただけじゃなくて『またここに戻れる』感覚が残ったのが一番よかったです

申し込まず、どんな相談相手がいるか確認するだけでも大丈夫です

相談前|失敗は自分のせいだと思い、誰にも話せなかった

誰に相談すればよいか、自分で一人を選べなかった

「キャリア相談してみようかな」と思ったことは何度かありました。

でも動くたびに止まっていました。

転勤族妻向けのキャリアコーチング、働き方の相談ができるカウンセラー——探せば選択肢は出てくるんですけど、「この人でいいのかな」「自分で選び切れる自信がない」と思うと、結局申し込めないまま終わっていました。

ゆき
ゆき

誰に相談すればいいかわからないのに、自分で1人を選んで申し込むって、ハードルが高すぎる

「また失敗するかも」が怖くて、動けなかった

もうひとつ、大きな壁がありました。

在宅副業をいくつか試してきたけれど、全部「なんか違う」「続かない」で終わりました。そのたびに少しずつ自信をなくして、「自分には何もできないんじゃないか」という気持ちの方が強くなっていました。

「また失敗したら」と思うと、相談もこわかったです。

失敗の理由が全部自分のせいに感じていたから、誰にも言えないままでいた経験があって——「私が悪いんだけどね」って自分の中で繰り返して、抱えたまままた時間が経つ。そういうループでした。

それでも、「まず話を聞いてほしい、それだけです」という気持ちはありました。

Coacheeに投稿した相談の本文は、こんな言葉でした。

転勤族の妻をしています。子どもが3人います。

去年、夫の転勤についていくために仕事を辞めました。自分にとっては理想に近い職場だったので、手放すことになってかなりこたえました。

これまでも在宅でできる副業をいくつか試してきましたが、全部「なんか違う」「自分には向かない」という感じで続きませんでした。そのたびに少しずつ自信をなくしています。

在宅で働きたい気持ちはあります。でも何から始めればいいかわかりません。また失敗するのも怖いです。

まず話を聞いてほしい、それだけです。

まとまっていなくても、「まず話を聞いてほしい」だけで投稿していいんだと、後から気づきました。それで十分でした。

chan
chan

「まとめてから相談しよう」と思っていたけど、まとめようとすること自体が疲れてたんですよね。まず話を聞いてほしい、それだけでよかった

Coachee公開相談でPONO・門倉さんを選んだ理由

ゆき
ゆき

Coacheeって何?普通のキャリア相談と何が違うの?

整理できていない相談文でも、投稿できた

投稿した翌日、驚きました。

10人からの提案が届いていたんです。

Coachee(コーチー)は、キャリアに関する相談ができるサービスです(私の体験時点の情報です。最新の仕様は公式サイトでご確認ください)。

一般的なサービスが「自分でコーチを選んで申し込む」流れなのに対して、Coacheeの公開相談では自分の悩みを投稿すると、それを見たコーチから提案が届く仕組みになっています。1人を選び切らなくても、どんな人がいるかを見比べながら探せる。その仕組みが、私には合っていました。

10人の提案が届いて、わかったこと

届いた提案を読んでいくと、それぞれのコーチが私の相談をどんな視点で読んだかが伝わってきました。転勤族妻の経験がある方、育児と仕事の両立に悩んだ経験がある方、副業でキャリアコンサルタントをしている方——自己PRだけの提案文と、私の言葉を受け取った上で書いてくれた提案文では、受け取る感じがまったく違いました。

正直に書くと、10人の提案を読み解いて絞り込む作業は、それなりに大変でした。「選ぶのにまた迷いそう」と感じる方もいると思います。そういう時は、「提案文で一番ちゃんと受け取ってくれていると感じた人を2〜3人に絞る」だけで十分です。合わないと感じる提案が届く可能性もありますし、全員を丁寧に比較する必要はありません。

公開相談の最新の仕様や公開範囲については、公式サイトでご確認ください。

4人に絞り、最後は門倉さんを選んだ

4人まで絞り込んでから、プロフィールを読み比べました。「評価が高い人を選ぼう」「実績があるから安心だろう」で決めたわけではなく、私が実際に見ていたのは次の4点です。

① 提案文が、悩みをちゃんと受け取っているか

自己PRだけの提案文と、「この状況は大変でしたね」と私の言葉を受け取った上で書いてくれた提案文では、安心感がまったく違いました。

② 今の自分と同じ環境を通った人か

「転勤族妻の経験がある人」を探していたわけではなかったんです。でも「子育てしながら仕事をしている」「副業を自分でやっている」という共通点は、「わかってもらえるかも」につながりました。同じ境遇というより、今の自分と同じ環境を通った人かどうか——そういう見方をしていた気がします。

③ 料金や相談形式が合うか

「Zoom(ビデオオフOK)またはテキスト」「体験時の見積もりは1時間1,500円」という条件も、選んだ理由のひとつです。

④「この人なら話せそう」という感覚

最後はこれでした。プロフィールのアイコンが動物のイラストで親しみやすかったこと、「スーツでビシッとした感じじゃなくて話しやすそう」という直感。資格や実績だけで選ぶより、「今の私が話せそうな人を探す」感覚の方が大事でした。

chan
chan

資格や実績だけで選ぶより、「この人に話せそうかな」という感覚の方が大事だと思いました。正解を探すんじゃなくて、今の私が話せそうな人を探す感じで


PONO・門倉さんとの相談はどんな流れだったのか

相談全体の流れを最初に整理します。

5ステップで分かる相談の流れ
  • Coachee公開相談に悩みを投稿する
  • 1日以内に10件の提案を受け取る
  • 4人に絞り、門倉さんを選ぶ
  • Zoomで相談する
  • 面談後に振り返りシートを受け取る

Zoom前の不安と、5分で打ち解けた話

Zoom前は、少し尻込みしていました。

プロフィールを見ていたら、銀行員で国家資格キャリアコンサルタントで、副業でも活動している——「仕事ができそうな人」に見えて、「自分みたいなのが相談して大丈夫かな」と思っていました。

でも、Zoomが始まって5分もしないうちに、門倉さんが話してくれたことがありました。

💬 門倉早紀さん(PONOキャリアサポート):「銀行ってプレッシャーすごくて、気軽に仕事について相談できる場所がなくて、病院みたいに相談できる場所があったらいいなと思ってこの仕事やってます」

「キャリアの病院みたいな場所。」

「この考え方、すごい正解だと思う」と感じました。相談は、答えをもらいに行く場所じゃなくて、体調が悪い時に病院に行くみたいに、モヤモヤしたら気軽に立ち寄れる場所でいいんだと。プロフィールから想像していた「仕事のできる銀行員」という印象が、この一言でほどけました。笑顔が多くて、話し方がちょうどよくて、受け止めてくれる感じ——「この人に話せる」と思えました。

ゆき
ゆき

最初から1人に絞り切れなくていいなら、まず投稿してみてから考えられそう

「失敗、どんな失敗しちゃったんですか?」と踏み込んでくれた

相談の中で一番印象に残っているのは、門倉さんが踏み込んで聞いてくれた瞬間でした。

過去の仕事で失敗した経験があって、それが「また失敗するかも」という怖さとしてずっと残っていると、ぼんやりと話したとき。

💬 門倉早紀さん(PONOキャリアサポート):「失敗、どんな失敗しちゃったんですか?」

体験談

ひー、汗。でも誰かに話したい気持ちもあった。

「踏み込んできた」と思いました。

でも同時に、「あ、話したい気持ちもあるな」と気づきました。

失敗の理由が全部自分のせいに感じていたから、誰にも言えないままでいた経験のことを話しました。デザインの仕事をしていた頃のことです。スケジュール管理ができなくて、できないことに気づかないまま契約を取ってしまって、職場に迷惑をかけました。若くて印象が良くて契約が取れてしまっていた分、「なめ腐っていた」としか言いようがない時期でした。辞める前に謝りに回った人もいます。「いつか社会貢献で返せたら」とずっと思ってきた出来事でした。

10年以上、誰にも話せなかったことでした。

門倉さんは責めませんでした。

💬 門倉早紀さん(PONOキャリアサポート):「そういう経験があるからこそ、次に生かせたりもするんじゃないですか」

「あるかもしれない」と思いました。

誰にも言えなかった経験が、「次に生かせる」という言葉に変わった瞬間でした。踏み込んで聞いてもらえたこと、責められなかったこと——じわっと残りました。

相談形式や料金が今の自分に合うか、見てから決めて大丈夫です

相談で見えた、失敗を次に生かす働き方

「引き出す・整理する・つなぐ」という役割

相談の中で、デザインに対する本音も話しました。

「得意なのはわかるんですけど、実際やりたいのはそうじゃないんだなって最近思っていて。もっと違う働き方がいいのかな、ってすごいストレスで」——そう話したとき。

門倉さんが返してくれたのは、「作る側だけが働き方じゃない。全員のデザインをこなすわけじゃないですよね」ということでした。

そこで気づいたのは、デザインを「一人で全部作る」以外の関わり方があるということでした。

デザイナーを引き出して、その人の強みをもっと発揮させる。誰かと誰かをつなげて、一緒によいものを作る環境を整える。そういう役割がある、と。

失敗した経験も、「同じ失敗をする人を減らしたい」という仕事への気持ちにつながっている気がしました。

「引き出す・整理する・つなぐ」という関わり方が、私には向いているのかもしれない。そう思えました。

失敗した経験を、同じ失敗を減らす仕事へ生かしたいと思った

失敗した経験が、「同じ失敗をする人を減らしたい」という気持ちにつながっている気がする——そう気づいた時、「隠したい過去」だと思っていたことが、次の仕事への動機になり得ると思えました。

正解探しではなく、小さく試して相性を確かめればよいと分かった

「合う仕事を一回で決めなければいけない」と思っていたけれど、そうじゃなかった。小さく試して、合うかどうかを確かめながら育てていけばいい——相談の中でそう思えるようになりました。

相談前と相談後で、失敗と自分の見方が変わった

「隠したい失敗」から「同じ失敗を減らしたい」に変わった

相談前は、デザインの仕事で失敗した経験を「自分が悪い」「また同じことをするかもしれない」という怖さとして抱えていました。誰にも言えないままでいることが、次の一歩を踏み出せない理由の一つになっていました。

門倉さんに話したことで変わったのは、「失敗を隠さなくていい」という感覚でした。責められなかっただけでなく、「次に生かせるかもしれない」という受け止め方をもらえたことで、同じ失敗をする人を減らしたいという気持ちが仕事の動機になり得ると気づきました。

「もっと上手い人がいる」から、自分の役割を考えられた

デザインが得意でも、「もっと上手い人がいるなら自分がやる必要はない」と思っていました。でも相談を通じて、「作る側だけが関わり方じゃない」と気づきました。

引き出す・整理する・つなぐ——そういう役割で関わる働き方があると分かったことで、得意なことを「捨てなくていい」と思えるようになりました。

人の判断ではなく、自分の人生を自分で決めたいと思った

「自分の人生を自分で決める」という気づきは、面談の中では生まれませんでした。面談後の夜、夫にキャリア相談の話をしていた時に、ふっと出てきた言葉でした。門倉さんとの相談だけが理由ではなく、複数のキャリア相談の積み重ねから出てきたことです。でも、失敗を話せた場所がなければ、この気づきにはたどり着けなかったとも思います。

振り返りシートで、話した内容を8項目から確認できた

面談後に、門倉さんから振り返りシートを送ってもらいました。話した内容が8項目でまとめられていました。

振り返りシートに書かれていた4つの言葉
  • 「できない」のではなく「合っていない形だった可能性」
  • 正解探しではなく相性確認
  • 小さく収入を作る → 育てる
  • 引き出す・整理する・つなぐ

正直に言うと、私の場合は「新しい発見」というより、「面談で話したことの確認」という感覚でした。すでにある程度自分の中で整理が進んでいたので、「そうそう、そういうことだ」という確認に近かったです。

まだ言葉にできていない段階の方には、後から見返せる安心材料になると思います。「あの時話したことってこういうことだったのか」と気づくきっかけになり得ます。

門倉さんは「私の見立てが含まれているので、違うと感じる箇所があるかもしれない」と仮説として渡してくれました。断言ではなく「こう見えたけど、どう感じますか?」という形で渡してくれたことが、読みやすかったです。

chan
chan

シートがすごく響いたかというと、私には「面談の内容の確認」という感じで新発見ではなかったんです。でも、まだ整理できていない方には心強いと思います

PONO・門倉さんが向いている人・別の相談先が合う人

門倉さんの相談が向いている人

  • 話がまとまっていなくても、まず話を聞いてほしい
  • 誰にも言えない失敗を、責めずに聞いてもらいたい
  • 表面的な仕事選びより、経験を深掘りしたい
  • 相談後に見返せる整理がほしい
  • まず単発・低価格で試してみたい

別の相談先が合う人

優劣ではなく、今の状態と目的によって向いている場所が変わります。

  • 相談自体が怖く、まず無料で体験したい → キャリート
  • 転勤族妻として在宅・扶養・経験の活用を現実的に相談したい → (別記事参照)
  • 数値や分析ツールで特性を知りたい → (別記事参照)
  • 複数サービスをまとめて比べたい → 比較記事(今後公開予定)
chan
chan

「合わない」と感じた相談先があっても、その人が悪いのではなく、今の自分には向いていなかっただけだと思います。合う相談先を探すこと自体が、自分を知るプロセスです


Coachee・PONOへ相談する前によくある質問

Coacheeの公開相談では何が公開されますか?

私の体験時点では、投稿した悩みはCoacheeに登録しているコーチから見える仕組みでした。最新の公開範囲の設定については、公式サイトでご確認ください。私の場合は「誰かに読んでもらえる」という感覚が背中を押してくれた部分もあり、思い切って投稿してよかったと思っています。

相談文がまとまっていなくても使えますか?

大丈夫です。私が投稿した時も「まず話を聞いてほしい、それだけです」という言葉で締めました。整理できていない状態で投稿したことで、私の悩みをちゃんと受け取ってくれた方から提案が届きました。

提案が複数届いたら、どう選べばいいですか?

提案文で「ちゃんと受け取ってもらえた」と感じた人を2〜3人に絞るところから始めるのがおすすめです。プロフィールを見て、今の自分が「話せそう」と感じた人を最終的に選べばいいと思います。資格や実績だけで選ばなくて大丈夫です。

PONO・門倉さんはZoomで顔出しが必要ですか?

私の体験時点では、ビデオオフでも対応していただけるとのことでした。最新の対応については、プロフィールや提案文でご確認ください。

振り返りシートは必ず受け取れますか?

私の場合は面談後に送っていただきました。提供の有無や条件については、事前に確認しておくと安心です。

料金と相談時間はいくらですか?

私の体験時点での見積もりは1時間1,500円でした。最新の料金や相談時間については、プロフィールでご確認ください。

一回の相談だけで答えを出す必要がありますか?

ありません。私自身も、1回だけで全部が解決したわけではありません。複数回のキャリア相談の積み重ねの中で、少しずつ自分の考えが整理されてきた感じです。「困ったらまた話せる場所」として使うのでいいと思います。

まとめ|失敗を話したことで、次に生かしたいことが見えてきた

相談する前の私には、「誰に何を相談すればいいかわからない」「また失敗するのが怖い」「一人で考え続けてしんどい」という状態がありました。

Coacheeの公開相談を使って気づいたのは、自分で1人を決め切れなくても、提案を見比べながら「話せそうな人」を探せることでした。

門倉さんとの相談で気づいたのは、誰にも言えなかった失敗を話しても、責められないということでした。そして、その経験が「次に生かしたい」という気持ちの原点になっていることでした。

「自分の人生を自分で決める」という気づきは、面談の中では生まれませんでした。面談後の夜、夫にキャリア相談の話をしていた時に、ふっと出てきた言葉でした。門倉さんとの相談だけが理由ではなく、複数のキャリア相談の積み重ねから出てきたことです。でも、失敗を話せた場所がなければ、この気づきにはたどり着けなかったとも思います。

一回の相談で人生の答えが出たわけではありません。でも、「困った時にまた話せる場所がある」という安心感が残りました。それが、仕事のお守りのような存在になっています。

相談相手を決める前に、まずプロフィールを見るだけでも大丈夫です。どんな相談相手がいるか確認することが、最初の一歩になると思います。

chan
chan

一人で抱えていた時間が、一番しんどかったんです。「また話せる」場所がひとつできただけで、気持ちが変わりました

相談文を送らず、プロフィールを見るだけでも大丈夫です

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