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迷子だった37年が、2週間のキャリア相談で未来が見えた。
頑張ってるのに仕事を続けられない転勤族妻。それ、自分軸がないからかも。

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こんにちは!ちゃんです。転勤族の妻に有益な情報を発信します!


転勤族の妻10年目。3児の母です。引越し10回以上。
子連れ引越しは2回経験。夫の転勤で退職も経験していま。

現在は新天地でデザイン部のEC通販担当として週3勤務をしながら、在宅ワークとブログを模索中です。

「事業所で働けないなら、退職になるね」

夫から転勤の連絡が来た日、社長にメールをすると、こう言われました。

努力してやっと得た正社員の仕事を、自分の判断で手放した瞬間でした。

年収300万が、ゼロになりました。

引越し先で見つけたデザイナーの仕事も、子どもの体調不良で出勤できない日が続き、後から入った同僚にデザイナー業務を引き継がれました。

「最初はちゃんさんがデザイナーで入社したのに、私が変わってごめんね」

すごく悔しかった。でも同時に、仕方ないし、と悲しくなった。

転勤族であること。子どもがいること。それで働きにくいこと。それは仕方のないことだと思っていました。

「なんか違う」が、ずっと消えなかった

家族の日常

在宅でできることを片っ端から試しました。プログラミング、デザイン、ハンドメイド。メルカリで売れた。でも、続かなかった。

興味があることに飛び込む力はある。でも必ず壁にあたって、「自分よりうまい人がいる」と諦めてしまう。

頑張っているのに、上手くいかない。「自分には能力がない」——そう悩み続けていました。

そんなとき、「自己分析」というフレーズに再び出会います。

SWOT、ストレングスファインダー、マインドマップ…色々試そうとしたけど、どれもしっくりこない中、

キャリアコーチングの無料相談に出会いました。

37年分のモヤモヤ理由が2週間のキャリア相談でわかった

キャリート、coconalaで複数のキャリア相談を受けました。

37年間モヤモヤしていた答えが、2週間で出ました。

「はやくやればよかった」

キャリートの宗像さんに教わったのは、「名詞(条件)ではなく動詞(やりたいこと)で仕事を選ぶこと」。

ずっと条件で仕事を選んでいたから、「なんか違う」が続いていたんだとわかりました。相手が望む自分を生きてきたから、自分の軸がなかったんだと。

そしてcoconalaの宮内さんに、「あなたの直感は経験値によるもの。信じて大丈夫」と言ってもらえた。

37年間信じられなかった自分の直感が、初めて正しかったと言ってもらえた瞬間でした。

もっと自由に生きてよかったんだ」——すごく未来が明るい気がしました。

正直に言います。まだゴールに届いていません。

このサイトの最終ゴールは、転勤族の妻が、在宅で、育児をしながら月20万円以上を安定して稼ぐこと。

まだそこには到達していません。

成功した先輩の話じゃない。今まさに模索している人間の、リアルな軌跡です。

体験して好きになったものだけ紹介します。

体験していないもの、おすすめできないものは書きません。同じ立場の人に喜んでいただけたとき、わたし自身も本当にやりがいを感じるからです。昔の自分を救っている気持ちになるから。

私と同じ転勤族の妻・ママたちへ

転勤族の妻だから、育児中だから、もう遅いから——

そう思っている人に届けたくて、このサイトを作っています。

まずは自分の動詞(やりたいこと)」を知ることから。名詞(条件)ではなく、動詞で選ぶ。

わたしが先に歩いて地図を作ります。あなたはその地図を見ながら、自分のペースで進んでください。

一緒に歩いていきましょう。

ten・ten・life運営 chan

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転勤族妻・3児ママ(双子含む)のキャリア模索中ブロガー
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引っ越し10回以上、双子含む3児のワンオペ転勤族ママ。夫の転勤で理想の職場を即退職した経験から「転勤に左右されない在宅キャリア」を模索中。扶養内でEC担当として働きながら、転勤族妻のリアルを発信しています。

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