【夫の転勤が決まったら】子連れ引っ越しの後悔を防ぐ!夫婦会議で役割分担をスムーズに

夫との話し合いのアポは取れたけど、引っ越し準備に入る前に具体的に何を決めたらいいのかな?
- 引っ越し準備の負担が夫婦どちらかに偏らせたくない。
- タスク多すぎて、「何から決めたらいいか」がわからない。
そんなふうに悩んでいませんか?。
いざ話し合いの時間ができても、「どのタスクを誰が」「いつまでに」やるのかを整理するのは、想像以上に大変です。気づけば頭がパンクして、せっかくの話し合いがうまく進まないことも。
私もこれまでに10回以上引っ越しを経験しましたが、子連れで迎えた2回目の転勤では、人生が揺らぐほどの大きな失敗をしました。
原因は、“夫婦でいつ・どのように話し合えばいいのか”を決めないまま動き出してしまったこと。
その代償は、あまりにも大きなものでした。
小さいお子さんのいるご家庭は、前回と同じ内容ではありません。
子どもが成長すれば、必要な手続きや準備の内容も変わります。
妻の働き方によっても、連絡先や書類の種類が増えていきます。
前回と同じやり方で失敗しないために、引っ越し準備の初動で「夫婦で方向性の確認」をしておくことが何より大切です。
この記事では、共働き・子育て中の転勤族夫婦が“後悔しない引っ越し”を叶えるための
【夫婦会議の進め方】を、私の実体験をもとに紹介します。
あわせて、話し合いの内容を整理できる 「週ごとのタスク管理テンプレート」 もご用意しました。
この記事を読むことで、夫婦の連携が深まり、共働きでも育児中でも、安心してスムーズに引っ越し準備を進められるようになります。
引っ越しの初動で、スケジュール・タスク・役割分担を夫婦で共有すると引っ越しでの後悔は防げる。
- 引っ越し前にやるべきことが整理できる
- スケジュール・タスク・役割分担が明確になる
- 夫婦のすれ違いや小さなストレスが減る
- 共働き・子育て中でも無理のない準備ができる
- 無料テンプレート付きで「今すぐ」実践できる

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「自分会議」で自分の気持ちは整理できましたか?
自分の軸が固まったら、いよいよ本番。その想いを携えて、パートナーとの「夫婦会議」を始めていきましょう。
▼「自分会議」で自分自身の気持ちを整理しよう▼


自分の気持ちに整理がついたら、準備は万端! 落ち着いて、いよいよ本番の「夫婦会議」を始めていきましょう。
なぜ忙しい夫婦にこそ、”夫婦会議”が必要なのか

どんなに忙しくても、時間を設けて「夫婦会議」を開くことが大切です。
引っ越しは、夫の人生、妻の人生、そして子どもたちの人生…
家族それぞれの未来に関わる、大きな転機です。 別れと出会いが重なる特別な期間。ほんの小さな判断ミスから、取り戻せない後悔につながることも。
最初に“全体の流れ・タスク・役割”を共有しておくことが、引っ越しで後悔しないための出発点になります。
引っ越しで必要なスケジュールと週ごとのタスクを共有できる
効率よく引っ越しを進めるためには、必要なタスクをスケジュールに落とし込み、
「誰が」「いつまでに」「何を終わらせるか」を明確にしましょう。
共働き家庭では、ひとりが全てを抱えるのは現実的ではありません。
子連れ引っ越しには、お互いのスケジュールとタスクを把握し、役割を分担することが必要不可欠。 そのために開くのが「夫婦会議」です。
夫婦会議は、まず次の3つを共有することからはじめましょう。
- 全体のスケジュール
- 前回と今回の引っ越しの違い
- 全体のタスク
5w1h(「誰が」「何を」「いつ」「どこで」「なぜ」「どのように」)に加えて、「いつまでに」行うのかを二人で確認しておくことで、お互いの予定や負担を可視化することができます。
どちらかが忙しくても、もう一方が流れを把握してサポートができる。 そんな”協力し合える引っ越し”を目指しましょう。
引っ越しはチーム戦です。まずは“全体像”を夫婦で共有し、ゴールを設定します。
全体のスケジュールを最初に共有する理由
引っ越し準備を始めるとき、あなたは何から手をつけますか?
私は、まずネット検索で「🔍️ 引っ越し やること」と調べていました。 けれど、検索結果を見てげんなり。

やることが多すぎる!
しかも、その多くは「子連れ」「共働き」の家庭向けではありません。 どれを優先すればいいのか、どこから手をつければいいのか… 。
箇条書きにされた無機質な大量のやるべきこと…それらを見るだけで、途方に暮れてしまいます。
まずは、引っ越しまでの大まかなスケジュールを把握するだけで大丈夫。
やることの順序がわかり、気持ちを落ち着かせるだけで十分なのです。

こんな流れで進んでいくんだね。
大切なのは、”がむしゃらにやる”のではなく、”全体の流れをつかむ”こと。
そうすることで、焦りや不安が減り、前向きな気持ちで引っ越しのスタートすることができます。
全体のタスクを最初に共有する理由
全体のスケジュールを把握できたら、次は、自分たちに合った“やるべきタスク”を洗い出すステップです。 引っ越しは家庭ごとに前提や条件が異なります。
妻が帯同するのか、キャリアを続けたいのか…。
まずは家族それぞれの意向を共有することが、タスク整理の第一歩になります。
ここで大切なのは、 「世の中の引っ越しチェックリストをすべてこなすこと」ではありません。
今の自分たちに“本当に必要なこと”を見つけること。
引っ越しには、想像以上にたくさんの小さなタスクが存在します。
役所の手続き、保育園や学校の届け出、ライフラインの解約と開設、 荷造り、不用品の処分、転居後の住所変更…。
まだまだオンライン化できていない手続きも多く、 一つひとつをこなすだけでも思った以上に時間がかかります。

申請に行ったのに、別の書類も必要だった…

引っ越し後に、また郵送で申請が必要だった…
これは、実は私が経験した失敗のひとつです。
子どもの成長や仕事の状況に合わせて必要な手続きが変わります。子連れ引っ越しは、前回と全く同じ引っ越しなんてありません。
前回の引っ越しの失敗から、最初の“タスクの整理”がどれほど大切かを痛感しました。
役割を明確にして負担を平等にできる
共働き・子育て中の家庭では、どちらか一方が主導して進めてしまい、どうしても負担が偏りがち。

私ばっかり動いてる気がする…

夫にお願いしたいけど、忙しそうで言いづらい…
最初は「家族のために、自分が頑張ればいい」と思っていても、引っ越しは1ヶ月にわたる長距離マラソンのようなもの。この長い持久戦にあなたは耐えられますか?
最初に、お互いが得意なタスク、効率の良い作業を話し合いましょう。「役割」を明確にすることで、息切れすることなく、引っ越し準備を進めることができます
夫婦で役割分担を行うと、次のような効果が生まれます。
- 自分が何をすべきかが明確になり、迷いが減る
- 相手がどんな作業をしているかが見えるため、感謝が生まれる
- 「ありがとう」「助かった」という言葉が自然に増える
- どちらかが忙しくても、もう一方がフォローできる
役割を決めることは、お互いを尊重し、支え合うための仕組みをつくること。
夫婦会議の最大のメリットは、引っ越しを“1か月耐久の個人マラソン”から“チームで乗り越える伴走リレー”に変えられることにあります。
忙しい夫婦が会議を開くときの“現実的なハードル”とは?
これまでに、夫婦会議の必要性をお伝えしてきましたが、実際にやろうとすると思った以上にハードルが高いと感じる方も多いのではないでしょうか?
共働き・子育て中の家庭では、次のような“現実的な壁”があります。
● 時間の確保が難しい
お互いに仕事・育児・家事で忙しく、「話す時間を作る」こと自体、なかなか難しいもの。 「とりあえずできるところから…」と話し合う前に引っ越しの準備を始めてしまいがちに。
● 話し合う前の準備が多い
自分たちに必要なタスクの洗い出し、お互いの意向の整理、スケジュールの調整…。 話す前の準備だけで、エネルギーを消費して、すでにぐったり。
● 心理的なハードルがある
普段から仲が良くても、「改めて真面目に話す」となると、少し気が重く感じるもの。 「うまく話せるかな」「意見がぶつかったらどうしよう」と不安を感じることも。
このように、忙しい家庭ほど、行動する前までに腰が重くなりがち。
しかし、共働き・子連れ世帯に合った“テンプレート”を活用することで、その負担を無理なく解消できます。

そこで、私自身の経験をもとに、忙しい夫婦でも短時間で進められる「夫婦の役割分担表」を作成しました。
夫婦の準備時間ゼロで会話が始められるもの嬉しいメリットのひとつ。難しく考えず、“テンプレを一緒に見る”ことから始めましょう。
⇓テンプレートイメージ


テンプレートを使うメリット
- Canvaの編集データだからご家庭に合わせて編集可能
- 週ごとのタスクが一覧化されている「タスク一覧」を配布
- 妻、夫のタスクを分担できる「夫婦役割分担表」を配布
- あらかじめ、週ごとのタスクと引っ越しまでのスケジュールが分かるので、夫婦会議がスムーズに進む

私自身が「引っ越しの時に欲しかった!」テンプレート。
ぜひご活用くださいね。
引っ越しまでの1ヶ月を週ごとで分けて、タスクを管理できます。先に使い方を見たい人はこちらをクリックしてください。

夫が『何か手伝うことある?』ではなく、自分から動いてくれるようになります。
引っ越し前に行う夫婦会議の進め方とポイント

引っ越しが決まり、自分会議をして、夫と話し合う準備をする… 気持ちの面で、少しお疲れではありませんか?
旦那さんも同じです。転勤準備に引き継ぎ、多方面からの連絡や報告…、お互いに急激な環境の変化が訪れています。
だからこそ、夫婦会議は構えずにいきましょう。美味しいお茶と、お菓子を用意して。 「引っ越しをラクにするためのカフェタイム」と思えば、自然と会話も穏やかになります。
夫婦会議の目的は、「お互いが状況を共有し、同じ方向を向くこと」。最初に方向性を合わせることで、後悔のない引っ越しが実現します。
Step1 夫婦それぞれの意向を確認しよう
まず最初に、夫婦それぞれの意向を確認します。 単身赴任にするのか、家族全員で帯同するのか…。 この判断が、すべてのスケジュールや手続きの基点になります。
ここで、自分会議で準備していた「“自分会議”で整理しておきたい3つのこと」を自分の気持ち・価値観・実務について話します。
自分の意向を伝える時は、「こうしてほしい(要求)」ではなく「私はこう感じている(感情)」をベースに話すと、相手も受け入れやすくなります。
今回の引っ越しで感じている不安や焦りを、 そのまま素直に夫に伝えてみましょう。

将来の資産に不安があるから、正直、仕事を諦めたくない
たとえ帯同を選んだとしても、お互いの気持ちを理解し合うことで、新しい土地での生活が “未来を見据えた前向きな選択”に変わっていきます。
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夫婦会議の前に、まずは「あなたの心」を確認しましょう。
家族の幸せを願うなら、まず「あなた自身」を軸に置こう。 「家族のために」を我慢の理由にしていませんか? 家族のベストは、あなたの犠牲の上に成り立つものではありません。
夫に相談する前に、まずは自分一人で理想を描く「自分会議」を。


“自分会議”で整理しておきたい3つのことは自分会議でまとめておこう。
Step2 全体のスケジュールを把握しよう

夫婦が同じ方向を向けたら、次は引っ越しまでのおおまかな流れを整理します。 「子連れ×共働き」のご家庭向けに、1ヶ月を週ごとに分けたスケジュール表を作成しました。
このスケジュール表で、引っ越しまでの流れを確認しましょう。
引っ越しは週ごとにメイン作業はなにかを把握しておくと、気持ちに余裕ができます。 「いつ」「どの段階で」「何をするのか」の視点で、全体の流れを見ます。

1ヶ月を週ごとに分割して、タスクを進めていけばいいね!

最初は新居探しが最優先、役場の手続きは一緒に・・全体を見ると効率的な手順がわかるね。
賃貸借契約書をチェックしよう
スケジュールを整理する際に、夫婦で必ず確認しておきたいのが「賃貸借契約書」です。
退去の際の費用や、解約の予告期間、原状回復の範囲などは、すべてこの契約書に明記されています。
詳しいチェックポイントや注意点については、以下の記事で紹介しています。あわせてご覧ください。
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退去連絡のベストはいつ?原状回復はどこまで?賃貸借契約書を確認しよう
100万円を超える修繕トラブルに見舞われた筆者が、退去時に確認すべき「賃貸借契約書」の見方を5つのポイントに厳選。 「知らなかった」では済まされないお金の話。 5分のチェックが、あなたの家計と未来を守ります。


確認は5分。必ず、夫婦で最初に読んでおこう。 失敗した私は、その後始末に1ヶ月以上の時間と膨大なエネルギーを削られました…。
契約内容を把握しておくことで、「いつまでに退去の連絡をすればよいか」「どの部分の修繕費が自己負担になるか」といったトラブルを未然に防ぐことができます。

「特約事項」に目を通すだけで、不当な請求を未然に防げるかも。私のたくさんの失敗は、あなたの5分で防げます。
Step3 前回の引っ越しとの違いを洗い出す
正確なタスクを整理するためには、前回との違いを確認することが欠かせません。子どもの年齢、働き方、荷物量、距離…。 一つひとつの違いが、新たなタスクの発生につながります。
自分では気づかなかった違いに、夫婦で話すことで気づくことがあります。

小学校の転入手続きがあるね!これも確認しなきゃ!
前回の引っ越しとの“違い”を確認することで、無駄や抜け漏れを防ぎ、今の自分たちに必要なタスクを明確にすることができます。
具体的に確認しておきたいポイントをまとめました。
- 子どもの年齢・人数・生活リズム
- 進学・転園・転校の時期
- 夫婦の働き方の変化
- 居住環境の違い
- 荷物量の増減
- 移動距離・交通手段
- 家族の健康状態やケアの必要性
- サポート環境
- 新居の地域特性
必要なタスクに見落としがないか、確認しましょう。
Step4 テンプレートをつかって、夫婦の役割分担表で週ごとのタスクを割り振ろう
ここからが実践編です。
あらかじめ、週ごとにやるべき基本的なタスクをまとめたテンプレートを作成しました。
このテンプレートを使えば、自分たちの引っ越しに必要なタスクを選び、役割を分担して整理できます。

この週の子どもの転園の問い合わせは私が担当するね。

じゃあ、ライフライン関係の解約と申込みは僕が進めておくね。
”見本”があれば、夫婦の話し合いもスムーズに進みます。
\印刷・編集可能/
Canva版テンプレート
自分たちに必要なタスクを自由にカスタマイズできます。ボタンをクリックしてCanvaの編集リンクへ移動し、コピーしてお使いください。
手書き派の方は最終ページの空欄を印刷して使うのもOK。冷蔵庫など、家族の目に入る場所に貼っておくと便利です。
\【無料】転勤族の妻が作成!/
⇓テンプレートはこんな感じです!


\印刷がしたい人はこちらから/
PDFデータをダウンロード可能
夫婦役割分担表の使い方


こちらを、ご家庭専用のタスク管理表として編集しましょう。(画像は1ページ目です。)

夫婦の分担表の次頁にその週にやると良いタスクを一覧をご用意。
あらかじめオススメのタスクを割り振っています。
必要に応じて、タスク一覧を参考にタスクをコピーし、ご家庭にあった役割分担表を完成させましょう。※ご自由に追加、削除可能です。

⇧夫婦の役割分担表

⇧タスク一覧
印刷はコンビニか、自宅のプリンターで行います。プリンターは引っ越しの時にめちゃ活用します。小さいお子さんがいらっしゃる家庭には、とても便利なので、ぜひ、購入の検討を。私は自宅で、エプソンのプリンターを使用しています。
子連れ引っ越しは前回と同じなんてありえない。私が子連れ引っ越しで失敗した理由

前回の引っ越しは6年前でした。当時、私は専業主婦で、長女は生後6か月の赤ん坊。東京から福島への引っ越しでした。
当時、暮らしていたのは、夫が一人暮らし用に借りた30㎡にも満たない1DK。 クローゼットはひとつだけ。収納もほとんどありません。ベッドや家電さえ頼めば、自家用車で運べるほどの荷物量でした。
当時の引っ越し条件を整理すると、次のとおりです。
- 子どもが1人(まだ赤ちゃん)
- 自宅保育
- 妻は専業主婦
- 車で移動できる距離
- 夫が移動日に同行
- 荷物が少ない(26㎡・1DK)
- 入居1年ほど(夫は3年住んでいたが、ほとんど不在)
「子連れ引っ越し」とはいえ、ハードルの低いものでした。
しかし、今回の引っ越しは…
- 子どもが3人(未就学児)
- 妻は正社員として勤務
- 3人ともこども園に通園中。長女は小学校入学を控えていた。
- 夫は仕事都合で引っ越し当日に不在
- 入居6年(荷物量が増加)
- 移動は公共交通機関(タクシー/電車/新幹線/高速バス)
- 長距離移動のため1日では完結しない
- 荷物が多い(約100㎡・3LDK。前回の約3倍)
家族構成も働き方も、距離も環境も、すべてが違いました。
それにもかかわらず、私達は今までの引っ越しの知識だけで、今回も乗り切ろうとしてしまいました。
原因は、2つ。
- 共働きで、時間がなかった
- 夫婦で何をどう話せばいいのかがわからなかった
- どんなタスクを共有すべきか
- どのようにお願いすればいいのか
- 自分が主導すると、夫の気分を害してしまうのではないか…
そんな思いにとらわれている間に、時間は矢のように過ぎていき、「話し合う時間を設けること」を後回しにしてしまいました。
「なんとかなる」ーその小さな油断が、最終的に大きな後悔につながりました。


まとめ|たった30分の夫婦会議から、“後悔しない引っ越し”が始まる

夫婦会議は、家族の未来を見据えながら、夫婦の絆を深まる時間になります。
お互いの気持ちと現状を“共有する”ことで、 不安や迷いが整理され、前に進む力が生まれます。
お互いの気持ちを確認し、その気持ちを大切にすること。 夫婦として、同じ方向を見つめること。
最初に「同じゴール」を決めておくことで、引っ越し準備はぐっとラクに、そして安心して前へ進みはじめます。
どんなに忙しくても、たった30分でも構いません。 その小さな時間が、家族の大きな安心につながります。
あなたの家庭にとって、穏やかで、前向きな新生活のスタートとなりますように。
後悔しない引っ越しをするには”夫婦会議”は必要不可欠。
- 全体スケジュールの把握
- 全体のタスクの把握
- タスクの分担
この3つを、ざっくばらんに気軽に話し合おう。
- 夫が大好きなお菓子や、飲み物を用意しておく
あなたの気遣いで緊張がほぐれ、穏やかな雰囲気で話し合いができる準備を。 - テンプレートを印刷(またはPCで共有)しておく
話し合いのテーブルに、共通の「地図」を広げましょう。 - 賃貸借契約書を、夫婦の見える場所に置いておく
お金と時間のトラブルを防ぐ「盾」になります。 - 「今日はありがとう。よろしくね」の気持ちで会議を始める
アポを取れたこと、協力し合えることに感謝してスタートしましょう。

転勤の内示、お疲れ様。今日は時間作ってくれてありがとう。
一緒にこれからのことを考えていこう。
「夫婦会議」は、頑張りすぎるあなたを支えるための仕組みです。 一人で背負わず、チームで最高の引越しをかなえましょう!
